「あの打ち合わせ、何を話したっけ?」
以前の僕は、そんな風に会議のあとに録音を聞き返して、数時間かけて文字起こしをしていました。
でも今は、たった数分でAIが要約してくれます。使っているのは、話題のPLAUD NOTE AIレコーダーです。
PLAUD NOTEとは?
PLAUD NOTEは、録音とAI要約を一体化した次世代ボイスレコーダー。ボタン一つで録音を開始し、クラウド経由で自動的にテキスト化・要約までしてくれます。
見た目は薄型の名刺サイズ。持ち歩いても全く邪魔にならず、ビジネスシーンでもスタイリッシュに使えるのが印象的でした。
実際に使ってみて感じた3つのメリット
① 録音から要約まで“放置で完結”
会議中はただボタンを押すだけ。録音が終わった数分後には、スマホアプリ上に自動で要約テキストが表示されます。しかも精度がかなり高く、「誰が何を言ったか」まで把握できるレベル。
② 音質がクリアでノイズが少ない
小型なのにマイク性能が高く、周囲の雑音をかなり抑えてくれます。カフェでの取材やオンライン会議の録音でも問題なし。
「録れていなかった…」というストレスがなくなりました。
③ デザインがシンプルで持ちやすい
アルミボディの質感と薄さは、正直Apple製品のような完成度。バッグのポケットに入れてもかさばらないので、どこでもすぐ使えるのが嬉しいポイントです。
僕の使い方:打ち合わせ・インタビュー・アイデア記録
僕は主に以下のシーンで活用しています。
- クライアントとの打ち合わせ内容を記録して要約
- インタビューやポッドキャスト収録の文字起こし
- 寝る前のアイデアメモ(AIがまとめてくれる)
特に嬉しいのは、AI要約機能が「箇条書きで論点整理」してくれる点。 人間があとから書き起こすよりも、ずっとスピーディーで抜け漏れが少ないんです。
他のレコーダーとの違いは“AIの完成度”
他社のレコーダーにも文字起こし機能はありますが、PLAUD NOTEのAIは自然な日本語で文を整えてくれます。 例えば「えー」「あのー」といった不要語を自動で削除し、文脈を保ったまま文章化してくれるのは驚きでした。
録音データはクラウドに安全に保存され、スマホやPCからすぐにアクセスできます。データ管理のしやすさも大きな魅力です。
気になる価格とコスパ
PLAUD NOTEの価格は約27,500円(税込)。一見高く感じますが、「録音+文字起こし+要約+クラウド同期」をすべて自動でやってくれると考えれば、時間コスト的には圧倒的に安いです。
僕自身、週に数回の打ち合わせで使っていますが、これ一台で毎週数時間分の作業を削減できています。 正直、もう「メモを取る」という概念が不要になりました。
どんな人におすすめか
- 会議や打ち合わせが多いビジネスパーソン
- 取材・ポッドキャスト・動画収録を行うクリエイター
- インプットを整理したいブロガーやライター
- 「メモを取るのが苦手」という人
PLAUD NOTEは、単なるレコーダーではなく“自分の外部記憶装置”。 まるで「話すだけで議事録ができる秘書」を持っている感覚です。
まとめ:一度使うと戻れないガジェット
PLAUD NOTEを使い始めてから、会議やアイデア整理のストレスが一気に減りました。 AIが自動でまとめてくれることで、自分は“話すことに集中できる”ようになります。
ガジェット好きとしても、これは久々に「日常が変わる一台」だと感じています。
気になる方は、ぜひ公式サイトやAmazonのレビューをチェックしてみてください。



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